1月 15
古物商の許可が必要な理由とは?
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2010年は新しいビジネスを始めようと思っています。
何かと言うとネットショップの開業!!
ショップを持つことは物販系ネットビジネスの頂点なので
eBay(イーベイ)を始めた当初から最終目標としていました。
この2年半、eBay(イーベイ)とヤフオクを続けてきたお陰で
私もかなりの経験とスキルが身についたと感じています。
そろそろネットショップにデビューしようってわけです。
やろうとしているのはeBay(イーベイ)を中心に海外から
輸入した商品をショップで販売することです。
実はもうほとんど完成しているんですよ。
商品も登録済み!!
去年の夏ぐらいから少しずつ作業してきました。
もちろんオークションをやりながらですよ。
で、今年に入って本格的にオープンって段階で少し問題が・・・
カード決済のシステムを導入しようと申し込んだところ
中古品を扱うなら「古物商」の許可が必要と言われました。
私のショップには新品だけではなく中古品も欠かせません。
というわけで、古物商を持っている京都の友人に聞いて
必要な書類を集めている真っ最中です。
ちなみにオークション出品なら古物商なくても大丈夫ですよ♪
古物商の申請は思っていたより面倒な作業が多いです。
下記が必要な書類
・許可申請書 3枚
・略歴書 2枚
・誓約書 2枚
・住民票 2枚
・身分証明書 2枚
本籍地の市区町村が発行する「禁治産者(被後見人)、
準禁治産者(被保佐人)、破産者でない」
ことを証明してもらうものです。
・登記されていないことの証明書 2枚
東京法務局が発行する「成年被後見人・被保佐人に
登記されていないこと」を証明するものです。
これは大阪府の例なので他府県は若干違うかも知れません。
最初の3つは用紙をダウンロードして書くだけなので簡単!
住民票も市役所行けばすぐに発行してもらえます。
面倒なのが下の2点です。
「身分証明書」は本籍地の市区町村が発行するものが必要。
私の場合は兵庫県なので郵送で依頼しました。
そして「登記されていないことの証明書」は東京法務局に郵送で
依頼するか都道府県の法務局(本局)で発行してもらえます。
あと、ネットショップで売ったり買取をする場合は
プロバイダ等から交付されたURLの割り当てを受けた
通知書等のコピーも提出する必要があるようです。
以上、準備ができたら警察署の保安係で申請をし
40日ぐらいで許可が下りるみたいです。
手数料は19,000円なんで結構高いですよね!
早く古物商の許可を取ってカード決済を導入して
ショップをオープンするのが待ちきれなくなりました(笑)
古物商について興味がある方は警視庁のサイトを見て下さい。







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